• ホーム
  • ダイエット中の飲酒はダメ!

ダイエット中の飲酒はダメ!

2019年08月29日
ピザを食べる男性

ダイエット中に飲酒するのは適量であれば問題ありません。
本気で痩せようと思ったら努力は必要であり、多少の我慢は避けられません。
しかし、自分のキャパを超えるような無理はしないほうがいいでしょう。
無理をすれば辛いですし、辛いことは途中で挫折するからです。
挫折すれば結果は出ませんし、無理をした反動としてリバウンドが生じることがあります。

健康によいダイエットとは、短期間に大幅減量する方法ではなく、少しずつ体重を落としていく方法です。
太った状態に慣れている身体は、急激な減量に耐えられません。
1ヶ月に10kgも落とすような方法は一般の方には現実的ではありません。
無理なく痩せるには、1ヶ月に多くても2kg程度でしょう。
1kgペースでも1年間で12kgなので、かなりの減量となります。

お酒に関しては、飲みすぎは絶対にいけません。
肝機能を低下させると、他の臓器まで影響を受けてしまいます。
消化機能まで低下してしまえば、肥満体質を促進させますし、身体に老廃物を溜め込むことになります。
便秘になると太りやすくなるのは、老廃物を排出できないからです。
脂肪の燃焼が邪魔されるので、食事制限や運動をしても思うような効果が出ないのです。

適量の飲酒であれば、まったく問題はありません。
缶ビールやチューハイであれば、350mlや500ml缶1本といったところでしょう。
2本を飲み続けると適量を超えてしまい、肝臓に負担をかけます。
肝臓の疾患はすぐに自覚症状が出ませんが、だからこそ怖いのです。

お酒は食欲を増進するため、肥満になりやすいリスクもあります。
適量を守りつつ、食後に飲むと食べすぎを防げます。
ダイエットのためには、摂取カロリーを減らすことが基本です。